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かつのり(野村克則) 捕手。1996年、ドラフト3位で入団した。ノムラ監督の息子。2000年父の情けで、板神に移籍。 かなり能天気な性格。マザコンで絵本を読んで貰えないと眠れない。立場はあくまでも控えだが、親の関係で何かと出番は多い。 1996年、1軍試合に出ていないにも関わらず、オールスターのファン投票で不正行為を働き、捕手部門1位になったことがある。しかし不正はバレ、不正を働いたメンバー全員(マツイ、クワタ、ノムラ・ナガシマ両親子)でファミリーズを結成。オールスターに殴り込みをした。 背番号は33(ヤグルト) → 50(板神)。 フルタ(古田敦也) 正捕手。ノムラの悪事に付き合わされている。ノムラ勇退後はヤグルトの顔になった。登場回数は多く、大抵はツッコミ役。ノムラの悪事に参加していたために、時折悪人にキャラが変わることがある。 よくマツイやノムラ監督のせいで、被害を受けることの多いキャラクター。体中にガラスの破片が刺さったり、マツイにバットでスタンドに叩き込まれたり、フライドチキンの格好をしていたためにマツイに噛り付かれたり、マツイの体から生えた茸に接触して、頭から茸が生えて知能が変になったり、碌な目に遭わない。 ノムラの魔法で蛸に変身していたことがある。またノムラの命令からスパイクの怨霊に化けたり、フライドチキンの着ぐるみを着て、試合に出たことがある。 1998年のオールスター冬季オリンピックでは、ジャンプ競技に登場。本人はあまり自信のないままに挑戦したが、ジャンプ直前に突然マツイが変顔をして表れ、驚いたフルタは大ジャンプした。 囁き戦法を得意とする。打席に立った選手を惑わせる。また催眠術や手品も得意。ツバメを自由自在に操れる。 曰く、スパゲティのミートソースが好きで、ズルズルと音を立てながら下品に食べている。 クワタが開発したデカデーカを飲んで、顔だけ巨大化したことがある。 1997年、強引に引き抜かれ、カイアンツに入団したことがある(次の週では元のヤグルトに戻っていた)。 1995年開幕戦は怪我で出遅れてベンチに入れず、暫くノグチ(野口寿浩)が代役でマスクを被っていた(実際はこの年、古田は公式戦全試合に出場している)。 オールスターの常連。漫画でもほぼ必ずと言っていいほど登場している。 背番号は27。 外国為替証拠金取引 イケヤマ(池山隆寛) 内野手。前作の主要人物の一人。今作で大ボケは減り、ノムラの悪事に付き合わされる存在になった。よくノムラを宥めるシーンが多い。 以前はキヨハラとコンビだった。前作同様、チーム内での相方はヒロサワだが、ヒロサワがカイアンツに移籍した後はフルタに変わり、一緒にいることが多くなった。 ノムラの魔法で狼に変身していたことがある。またノムラの命令からバットの怨霊に化けたり、ラーメンの着ぐるみを着て、試合に出たことがある。 1999年頃から出番は減って、漫画での登場回数も減り、2002年現役引退した。ヤグルトとの優勝決定戦に登場したのを最後に全く登場していない。 背番号は1(登場時) → 36(2000年以降)。 タカツ(高津臣吾) 抑えのエース。ノムラの悪事によく付き合わされている。時折、ノムラのやり過ぎな行動に心の中で引いている。第1話でマツイの股間に球をぶつけ、大惨事を巻き起こした。 1998年開幕戦で、日本一遅い球を投げた事がある。しかしマツイの大きな耳たぶに当たり、デッドボールを許した。 ノムラの命令でグローブの怨霊に化けたことがある。 背番号は22。 外国為替 イシイ(石井一久) 投手。クールな性格だが、マツイの奇怪な行動から唖然とした顔で投げていることも。2001年から長髪・髭・茶髪にイメチェン。2002年、ロサンゼルス・ドシャースへ移籍。 日本一の豪速球を投げるために、勝手にマウンドを作って、投げたことがある(審判にバレて、1球投げただけで退場処分を受けた)。 手が使えない試合では、足で球を蹴って投球。打者のバットを圧し折ったほどで、キック力に優れている。 ノムラの命令でユニフォームの怨霊に化けたことがある。 背番号は16(ヤグルト) → 17(ドシャース)。 ヨシイ(吉井理人) 1995年、近鉄から移籍した投手。気が短い。1998年、FAでニューヨーク・マッツに移籍。 シノハラトモエ(篠原ともえ)の大ファン。シノラーファッションで女装をしたマツイを見て、「可愛い」と思いながら、頬を染めていた。 背番号は21(登場時) → 24(1995年) →21(1996年) →29(1998年) →21(1999年) →55(2001年)。 オカバヤシ(岡林洋一) 日経225 投手。連載開始当初エースだった。その後は酷使が祟り、成績低迷。2000年現役引退。引退後はコーチに就任。 クラッテンにデットボールを与え、乱闘の原因を作ったり、まっく、ハラ、オチアイに3者連続ホームランを打たれたことがある。 背番号は15(現役) → 79(コーチ)。 ヤマベ(山部太) 投手。1995年にエース級の活躍をするも、以降の成績はあまりパッとしなかった。漫画内では対カイアンツ戦で2回登板した。 ボール型爆弾をマツイに投げたことがある。 背番号は19(登場時) → 30(2001年以降)。 カワサキ(川崎憲次郎) 投手。カイアンツキラー。2001年、中日にFAで移籍するも、怪我で全く働けなかった。 いけいけ!!スワローズで活躍していたキャラクターの一人。漫画では出番が少ない。メカマツが出た試合の先発を努めた。 FX 背番号は17(ヤグルト) → 20(中日)。 ナイトー(内藤尚行) 投手。別名「ギャオス・ナイトー」。似たような渾名を持つマツイに対抗意識を持っている。試合中は常に「ギャオース!」と吠えている。 いけいけ!!スワローズで活躍していたキャラクターだが、成績不振に陥っていたために、出番は一度きりだった。1995年ロッテ、1996年途中、中日に移籍。1997年現役引退。 背番号は24(登場時) → 29(1995年) → 63(1997年)。 イーダ(飯田哲也) 外野手。足の速い猿顔の1番打者。ヒッティングのシーンが多い。1番だったために、漫画では頻繁に登場していた。 飯田本人の出番が年々減少していき、また漫画でヤグルトと絡む回数が減ったというのもあり、1999年から全く出てこなくなった(モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくんでは「バンチョーズ」の一員に抜擢され、6年ぶりに復活)。 マツイのうんこに潰されたり、ノムラの魔法でそのキャラクター通り、猿に変身したことがある。 背番号は2。 アライ(荒井幸雄) 外野手。イーダ同様、小柄な体型の2番打者。イーダとは1・2番コンビを組んでいた。1996年近鉄、1998年横浜に移籍した。2000年現役引退。引退後、ヤグルトにコーチで復帰。 ノムラの魔法で魚に変身したことがある。 背番号は10(ヤグルト) → 31(近鉄) →60(横浜) →74(ヤグルトコーチ)。 イナバ(稲葉篤紀) 外野手。1995年入団。対ヤグルト戦でライト側が映し出される度によく頻繁に顔を出しているモブキャラ。 ノムラの命令でソフトクリームの着ぐるみを着て、試合に出ていたことがある。 背番号は41。 ハタ(秦真司) 外野手。スーパーサブ。台詞は無いが、群衆シーンに多く登場していたモブキャラ。1999年日ハム、2000年ロッテへ移籍。同年引退。引退後はコーチをロッテで1年務めた。 背番号は26(ヤグルト) → 3(日ハム) →31(ロッテ) →77(ロッテコーチ)。 カナモリ(金森栄治) 外野手。元西部の死球王。前作でサブレギュラーだが、今作ではモブキャラである。1996年現役引退。その後、コーチに転任。 背番号は32(現役) → 89(ヤグルトコーチ) →75(西部コーチ)。 オーノ(大野雄次) 内野手。ハタ、カナモリと共に群衆シーンで多く登場していたモブキャラ。1998年現役引退。 背番号は30。